2026.03.04
N様邸屋根外壁塗装工事
屋根外壁の塗装工事 施工事例ご紹介
先日、屋根・外壁塗装工事が無事に完了しました。奥行きのある軒が印象的で、落ち着きのあるおしゃれな佇まいのお住まいです。それでは早速、今回ご依頼いただいた工事内容を詳しくご紹介していきます。
1. 焦げ茶色の木部外壁塗装
木部の外壁や手の込んだ装飾柱は焦げ茶色のキシラデコールで塗装しました。軒がしっかり出ているため、木材の痛みもほとんどなく、木部塗装は順調に進みました。
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<施工前>

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<施工後>

2. 白で仕上げたサッシ装飾の木部
大きな庇に覆われた木部とは違い、雨を直接受けるサッシ装飾の木部は、傷みが激しい状態でした。傷んでいる部分は撤去し、新しい木材に交換しました。自社で製作したものではないため、実際に作業してみないと分からない部分もあり、慎重に行いました。少し不安を抱えながらの作業でしたが、無事に交換が完了し、一安心です。
現代の新築住宅は気密性と断熱性を重視するため、一部のメーカーを除き、樹脂やアルミのサッシを採用する会社がほとんどです。もちろん弊社が設計・施工する注文住宅も例外ではありません。このように樹脂やアルミのサッシに少し手を加えるだけで、見た目もグッと良くなりますね!*サッシ本体は樹脂です
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<施工前>

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<施工後>

3.青で仕上げた木製玄関ドアの塗装
玄関ドアに限らず、色は全てお客様のご指定です。
もともとの玄関ドアも青でしたが、今回は以前より少し明るめの青で仕上げました。この佇まいだからこそ映える、素敵な色の選択ですね。
4.既存のタイルの上に貼った、新しいタイル
タイルは劣化すると水が浸透しやすくなります。その浸透した水がタイル内で凍結すると、タイルが欠けたり剥がれたりするそうです。
今回はそのような既存タイルの上に、下地処理をしっかりおこない、新しいタイルを貼って仕上げました。専用のボンドは高額になりますが、既存タイルをハツって剥がした後、あらたに下地からつくる費用を考えるとトータルではずっと経済的です。

5.青で仕上げた屋根の遮熱塗装
毎年の様に異常と言われる近年の夏の暑さ。少しでも緩和できれば、というご希望があり屋根には「遮熱塗料」を採用いただきました。遮熱塗料の効果は色によって異なります。ちなみに一番効果が得られるのは『白』です。
塗装屋さんの経験で、遮熱塗料ではない普通のシリコン系の白い塗料を、工場の屋根全てに塗装した結果、室温が約10℃も下がったそうです。(時期は真夏)
住宅で屋根が真っ白と言うのもいかがなものかと思いますが、特に屋根は塗料の性能のほか色によって遮熱効果が異なりますので、これから塗装をされる方の参考になれば幸いです。

6. 赤(小豆色)で仕上げた外壁塗装
既存の窯業系サイディング部分は、落ち着 きのある赤で仕上げました。白い木製サッシが引き立ち、とてもバランスの良い色の組み合わせです。重厚感が増し、建物全体がより印象的な外観となりました。
7. その他の工事
・黒で仕上げた樋・破風板の塗装
・サイディングの一部貼り替え
・板金でつくった笠木
など
8. リフォーム瑕疵保険
塗装は防水工事に該当します。万が一の雨漏りに備えて、かし担保保険に加入していただきました。

以上、屋根・外壁塗装の施工事例をご紹介いたしました。N様、本当にいつもありがとうございます。今後とも、どうぞよろしくお願いします。
現代の新築住宅は気密性と断熱性を重視するため、一部のメーカーを除き、樹脂やアルミのサッシを採用する会社がほとんどです。もちろん弊社が設計・施工する注文住宅も例外ではありません。このように樹脂やアルミのサッシに少し手を加えるだけで、見た目もグッと良くなりますね!
塗装工事をご検討されている方へ
3月~6月初旬(梅雨前)まで、屋根や外壁の塗装に最適な季節です。今からであれば、最適な時期で工事を予約することもできますのでご検討されている方は、この機会にぜひ見積り依頼をお願い致します!
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