MODEL HOUSE

心地よい
ふぞろいを
感じる家づくり
のんびり見学ができるモデルハウス
築8年を迎え自然素材の経年変化など、
未来を想像できるモデルハウスです
【外壁】塗り壁

コテと呼ばれる道具一つで塗りあげる外壁
一見、なんの特徴もない外壁ですが、間近で見ると一棟一棟、微妙に異なる仕上がりとなっています。
手仕事の限界という捉え方もありますが、二度と再現することができない、住まい手だけの外壁とも言えるのです。
左官職人の手仕事の良さを感じます。
【床】無垢の床材

むくんだり、すいたりするけれど、やっぱり無垢の床材が好きです
人工的に作られたフローリングには絶対に無い木目の不揃い感が、床という全体的な面で見ると味になります。
【畳】ゴロゴロできる場所

和紙を原料にした、畳表(たたみおもて)です。
和室という、かた苦しいものではなく、ゴロゴロできる場所は住まいのどこかにあって欲しいもの。
リビングに畳2枚だけも充分です。
*畳表とは:畳の表面のゴザのこと
【建具】手作りの障子

障子の似合う家にしたい。
これは建道のこだわりの1つです。
弊社では、マス格子とタテ格子のデザインを採用しますが建具の大きさや用途によって、マスの大きさやタテ格子の細かさが異なります。
一棟ごとの繊細な変化は、建具職人の感性で生まれます。
【段差】居間から見せない工夫

モデルハウスでは居間より約1mほど高い、小上がり空間を設けました。
段差には壁がなくても空間としてメリハリをつけられる良さがあります。
更に小上がりに腰の高さ程度の壁を設けると、居間からは見えないメリットもあります。
【外観】自然と調和するデザイン

建物だけでなく、庭も含めた家づくりをお勧めします。建物外部の仕上げは植栽の緑が数本入るだけで印象が良くなるだろうなぁ…と想像しながらプランしています。
もちろん最終的にはお客様に色を決めていただきますが、緑と建物の関係性は相乗効果が得られるなるように設計を心掛けています。
【開口部】窓の設計

「視線」も「熱」も「光」も通す唯一の場所だから、窓の配置には徹底的にこだわっています。
「景色は見たいけど外からの視線はさえぎりたい」
「光は取り入れたいけど熱は逃したくない」
「開放感は欲しいけど耐震性は失いたくない」
各要素のバランスを崩し過ぎないように考え抜いて設計されている窓へのこだわりも見どころポイントです。
【屋根】軒の出

近年、軒の出がないデザインも多く見られますが、建道では必ず軒を出す設計をおこなっています。
特に南側の軒の出は、夏は窓から直射日光が入らないようにするための重要な役割を果たします。
また屋根の形状は片流れや切妻が多く、シンプルで雨漏りの可能性が極めて低い形状にしています。
【土間】洗い出し

ごく一般的なコンクリートでアプローチを作り、最後は洗い出しと言う方法で仕上げます。言葉の通りコンクリートを洗うと中の骨材である砂利や石が現れ、表情が豊かになるのが特徴です。
入っている骨材で仕上がりも変化するので人間がコントロールするよりずっと面白い仕上がりになります。