EVENT
きれいに古くなる家
10年後も、20年後も好きでいられる住まい
はじめまして鈴木充です。このページをご覧いただきありがとうございます。
私の住まいでもあるこのモデルハウスの平屋を建築したのは約8年前です。実は、これでいこう!と決めた最初のプランは、恐怖を感じるほど予算が膨らんでしまい断念しました。私も、住宅ローンを組んで家を建てましたが、当時の年収ではローンの審査が通らなかったのです。

その後、気持ちも頭も切り替えようと、一旦、自宅の設計から離れることにしました。今は、この期間があって本当に良かったと心底思えます。なぜなら、大きな間違いに気づけたからです。その間違いとは一言でいうと、見栄を張った自慢の家を建てようとしていたことです。モデルハウスにするのだからと力が入りすぎてしまいました(^^)

お客様はなんのためにモデルハウスへ足を運ぶのか?まずここから考えることにしました。多くの方は「この建築士に頼んだら、自分たちの住まいはどんな家になるのか」それを知るために足を運ぶのではないでしょうか。少なくとも、建道(私)の見栄を張った自慢の家を見るためではないことに気が付いたのです。その後私が、一番最初に、また一番時間を費やしたのは仕様(素材・材料)の再検討でした。

例えば、コップ一杯分を飲んでも人体に影響ないとされるシロアリ対策のホウ酸材、廃棄されるはずの卵の殻を骨材にした珪藻土の塗り壁材、断熱や気密の性能を確保できる工法と材料など、安いものではありませんが現実的な価格で、少し他とは違うデザインと高性能な住まいを提供できる仕様を考え続けました。年々、変化はあるものの、今でもモデルハウスの仕様がお客様に提供する住まいの基本になっています。それらを、見て、触れて、体感していただけたら幸いです。
住まいでもある平屋のモデルハウスが完成して間もなく、一時期ハマった朝食のおかずは目玉焼きとウインナーでした。目玉焼きひとつとウインナーが2本~3本あれば充分朝のおかずになります。本当は目玉焼きなのに見出しに卵焼きと書いてしまい申し訳ございません。目玉焼きだとどうしても語呂が悪いので勢いで卵焼きと書いてしまいました。

話は変わりますが、住まいのなかで一番ハードな作業場でもありコミュニティーでもある台所の位置はとても重要です。今はLDKという一体型が圧倒気に人気ですが、ハードな作業場でもありますからL+DKまたはLD+Kのように居間と台所は分離した方が良いと、8年間暮らして思うところもあるのです。ですからLDKが当たり前とは思わず、意見交換しながらプランを進めましょう。ちなみに料理は妻に頼りきりで、自分で作れる唯一の料理が目玉焼き程度だということを補足しておきます。
今では私の事務所になっているガレージです。道路拡幅に伴い裏庭に移設した柿の木の緑と木陰が心地いい時代の写真です。時にはバーベキューを楽しむ場でもありました。それから業者さんとも、良く打合せをしていた場所です。突然の来客の時に活躍してくれました。
このような場所は「中間領域」と表現されます。外でもなく中でもないガレージは、ついつい長話になる場所でもありました。
その他モデルハウスの紹介は、最後の“モデルハウスでわかること”にリンクを貼ってあります。ぜひ、ご覧ください。
建道のモデルハウスは、東武宇都宮線「 国谷駅」から徒歩5分の場所にあります。
春になると、駅周辺には桜が咲き、手が届きそうなほど間近で見られる景色がとてもきれいです。
これまで電車でお越しになったお客様はいらっしゃいませんが、
東武線沿線にお住まいの方は電車でのアクセスも便利ですので、
桜の季節は、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

ここからはモデルハウスで出会った、お客様の声をお届けします。このページをご覧になっている方と同じように、あふれるような情報から建道をはじめて知り、モデルハウスへ足を運んでくださったお客様の言葉です。リアルな情報をお届けするために、イエココロという雑誌の取材に答えていただいたときの文面をそのまま引用しています。注文住宅で新築を建てたい方の参考になれば幸いです。
Q.建道に行ってみようと思ったきっかけは?
イエココロと言う雑誌を見て、建道さんを知りました。
「栃木 注文住宅」とかネットで検索しても、建道さんの名前はぜんぜん出てきませんでしたよ(笑)
ただ、雑誌を見て、無垢の床や塗り壁など和モダンな印象が強くて、自分のイメージと合っていました。
それから、ホームページを見て印象も良かったし、タイミング良くモデルハウスの見学会もやっていたので
妻と相談して「行ってみようよ」という話になりました。
私たちからすると、ただ相談に行くだけっていうのは抵抗ありますし見学会開催日のタイミングも良かったのだと思います。
Q.平屋の建築を建道へ依頼した決め手は何でしたか?
他の会社のモデルハウスは豪華すぎて、実際に建てられた家を見た時に
あれ・・?これなの?って毎回イメージダウンしていました。
でも、建道さんで建てられた栃木市の平屋の完成見学会にお伺いすると、建道さんのモデルハウスの仕上げとほとんど一緒で、大きさも間取りも違うけれど、工夫が凝らされた素敵な平屋でした。
「むしろこっちの方がいいよね」と車の中で話しながら帰りました。
単純に大きいものが小さくなったり、予算に応じてグレードダウンする、ということではなくて
そこにあるべきものが、しつらえられている感じがしました。
ちなみに、住んでいたアパートにポスティングされたチラシを見て、建道さんを知りました。
Q. 会社選びはどのように活動しましたか? 建道に問い合わせたきっかけを教えてください
最初に会社選びで重視したことは住宅の性能でした。
SNSやインターネットで情報を集めていると、やはり高断熱高気密の家を建てている会社が良いという考えになりました。
地元の方に貢献したいと思っていたので、市内でやっている建築会社を中心に検索。断熱や気密に注力している近くの会社を探して良さそうなところをピックアップしていきました。その中でいいな、と思ったのが「建道」さんでした。
妻に「この会社どうかな?」と建道さんのホームページ画面を見せながら聞いてみたところ…
「家かわいいし、いいんじゃない!!」という快い返事でした。
私は熱心に営業されるのが本当に嫌だったので迷いもありましたが、ホームページから資料請求をしました。
建道さんのホームページやブログを隅々まで読んでいて、家づくりへの思いは伝わってくるのですが、営業色が全くなかったんです(笑)
実際、資料が届いてからも訪問などの営業は一切ありませんでした。
その後、モデルハウス見学会に参加したのが、建道さんとの出会いです。
Q.どのような経緯で建道を知ったのですか?
今まで賃貸住宅に住んでいて、家賃を払い続けることに疑問を感じていました。
それと、これから家族が増える、というのもきっかけになりました。
子どもが産まれてからモデルルームめぐりをするのは大変だろうな、というのもあって家を建てることを検討し始めました。
そんな中、住んでいたアパートに建道さんのチラシが入ってきました。
平屋には興味があったので、壬生のモデルハウスにお邪魔させてもらいました。
Q.行動するまで、不安や悩みなどはありましたか?
家を建てるか?
このまま賃貸に住み続けるか?
まずは、この選択で悩んでいました。
当時住んでいた賃貸住宅には、諸々不満がありました。
やっぱり、賃貸だと自分の理想とする暮らしが叶えられないとわかったので、住環境を良くするために家を建てる決意をしました
Q.家づくりのきっかけとなったことは?
コロナ禍で在宅ワークが多くなったことがきっかけです。
「家にいる時間を快適に暮らしたい」と思いはじめました。
加えて、賃貸の住まいがあまり快適な環境でなかったこともあり、都内で暮らしている必要がないと判断し、地元の栃木県に戻り自分だけの家づくりを決意しました。
Q.どのようなことから活動をはじめましたか?
最初は「注文住宅」という考えが頭に全くなかったので、安い建売や中古住宅を購入してのリノベーションなどを検討していました。
しかし、それらの建物は二階建てなど大きすぎて、一人で住むには持て余してしまうことが悩みでした。「やっぱり自分には小さい家の方が合っている」と考えなおし、それなら注文住宅の方が理にかなっていると判断して、舵を切りました。
そして、ネット上で和の入った建道さんのデザインが目に留まり、感覚的に惹かれて直接電話をして、その時開催されていた相談会へ行ったことが、建道さんとの出会いでした。
Q.今、家づくり検討中の方へアドバイスをお願いします
同じように一人で住む暮らしを考えている方には、小さい家でも狭さは感じず快適に過ごせているということを伝えたいです。
最初は、中古+リノベを検討していました。
だからこそ言えるのですが、コンパクトな注文住宅であれば、中古+リノベとさほど金額が変わりません。
そう考えると、注文住宅を建てるという選択肢は突拍子なことではなく、とても現実的だと思います。「自分のライフスタイルに見合った家と土地」が何なのか、ということをまずは掴むことが大事なのだと思います。
Q.どのような経緯で建道を知ったのですか?
結婚してから集合住宅に住んでいたのですが、「そろそろ家を建てようか」という話になり、夫婦で栃木県内の注文住宅雑誌を見ていたんです。
その時、パッと目を引いたのが建道さんの建てた平屋のお家でした。
目に入ったとたん、二人とも「ここがいい、ここのモデルハウスを見てみたい」と思いました。
実際に暮らしている中での空間の使い方や動線、
写真では伝わりにくい広さや光の入り方などもご覧いただけます。
また、このモデルハウスは私たちの住まいで事務所でもあるため、
「暮らしてみてどうだったか」というリアルな部分についてもお話ししています。
正直なところ、実際に暮らしてみて「もっとこうすれば良かった」と感じる点もあります。
そうした経験を、お客様の住まいづくりの中で設計や施工に反映し、
一つひとつ改善を積み重ねています。
ご家族で暮らす方も、おひとりで暮らす方も、心からお待ちしております。
モデルハウスのデザインや仕上げ方につきましては、こちら⇒『モデルハウス』で紹介しております。あわせてご覧いただければ幸いです。
モデルハウス見学会は事前予約制となっております。
下記の『予約フォーム』より申込みいただけます。
住まいの見学となるため、ご予約後にお名前・ご住所・電話番号をお知らせいただいております。
しつこい営業活動を目的としたものではございませんので、安心してお申し込みください。
このページをご覧いただきありがとうございます。
お会いできることを楽しみにしております。