WORKS & VOICE
30代で叶えた注文住宅「焙煎室のある平屋」
趣味と暮らしが調和するシンプルな住まい

性能
会社の同僚で家を建てる人が多く、それが皆年下でした。
マンションか、戸建てか、という点で考えた時に実家が戸建てで庭がある暮らしというものに慣れていたので、一軒家の方が良いだろうと思いました。
また、これも大きなきっかけですが
「焙煎機が置けるなら」家づくりをしようというのもありました。

鈴木のひとこと
もともと、インスタで施工実例やインテリアの写真を見ることが好きだったこともあり、広告でいくつか会社さんが出てきたのが最初ですね。
それとは別に、地元で依頼できるところがないかと探していた時に、検索で引っかかったのが建道さんでした。
当初の住まいのイメージとして、デザインとしてはありふれたものにしたくないという気持ちと、実家やアパートが夏暑く冬寒いという状況だったので、住まいの性能を高くして健康的に暮らしたいという想いがありました。
建道さんはホームページなどで見ただけでも、デザイン・性能がよいなと思いました。
また、地元の会社で建てられるというのもすごくいい点でしたね。

鈴木のひとこと
一人で建てる住まいという相談に対し、変な対応をされなかったのが良かったです。
建道さんは鈴木代表自らが設計などで家づくりにかかわっていますが、家づくりに関する技術的なことなども分かりやすく話してくれるのがすごくよかったですね。
家づくりを進めていく中で不安なことは細かく話してくれましたし、かなりきめ細やかに希望を聞いてもらいました。例えば予算的に可能かどうかという点や、仮に難しい場合「こうすればできるかも」といった案を出してくれたり、とても頼もしかったですね。
人柄も気さくだから話しやすいし、レスポンスが早いからそこも安心できる要素でした。

鈴木のひとこと
とても快適に過ごせている、の一言に尽きます。
車の往来も多いですが、基本的には静かで昼寝なども楽しめています。暑さ寒さも軽減されていると思いますし、エアコン効率もいいと思います。窓をあければ風が通るのでそれも気持ちいいですね。
私自身、軒が出た家が良くて、建道さんは夏は日差しをよけて、冬は日差しを取り入れる絶妙な軒を形にしてくれました。

鈴木のひとこと
ほとんど、建道さんに提案してもらったものをそのまま形にしていただきました
特に希望を出したことはなく、建道さんに提案してもらった内容をそのままおまかせしました。
アパート時代からオープンな空間で過ごしていたこともあり、リビングの一角にある書斎から、目線の先に庭が広がるのも心地よく感じています。長押(なげし)のような間接照明が部屋全体を明るく照らしてくれています。
畳のあるスペースが欲しいと思っていたので、リビングの一部に畳を取り入れていただきました。
キッチンは広めで、生活しやすい回遊動線を取り入れた点がこだわりです。収納棚も設けていただきました。
熱を持ったり、煙が出るのでリビングから少し離れた配置になっています。ドアは気密性の高いものなので、換気扇も強力なものにすることで排気計画も十分なので安心です。友人に同じ趣味を持つ人がいるので、招いて一緒に焙煎したりするのが楽しみですね。

鈴木のひとこと
打ち合わせなどの時にその会社、その担当者を「信頼できるかどうか」が大事だと思います。
実は建道さんに依頼する前に、他の住宅会社に相談したことがあります。資料が欲しかったのですが、「一度ご訪問頂いてから」という返事で、結局行った後も資料に関しては有耶無耶になって…。
信頼できないと感じてそこでやめたことがあったんです。
だから信頼できるか、誠実な会社か、というのはかなり大きな判断材料になると思います。

鈴木のひとこと
デザインで言えばありふれた家づくりじゃないものにしたい、流行りだけにとらわれすぎない、そういう考えの方はすごく波長が合うんじゃないかなと思います。
また、長く過ごせる性能を求める方も最適だと思います。家づくりには何が重要か、そんな物事の本質を理解している人は建道さんがオススメだと思います。

From the contractor
本格的に焙煎を楽しむ、趣味と暮らしが調和する住まい
趣味の焙煎を、休日だけでなく日常で楽しんでいただきたいと思い、生活空間と趣味室(土間スペース)を緩やかにつなぐ動線計画としています。
照明器具を見せないリビングもこの住まいの特徴です。頭上に直接照明を設けず、和室でよく見られる長押(なげし)をイメージした間接照明を計画しました。空間全体をやさしく包み込むような光の広がりとなって、とても良い雰囲気になりました。
リビングに併設した書斎からは、南面の大きな窓へと視線が抜け、四季の植栽を望める開放的な設計としています。
実際にお住まいになって半年が経ちましたが、ご自身なりに暮らしやすく工夫されている様子が印象的でした。
コーヒーについて、また色々お話しましょう!!
S様、今後ともよろしくお願いいたします。