下野市新築|三角地に建つ33坪の平屋|基礎工事前の「鎮め物」とは | 栃木の注文住宅・平屋|建道株式会社 日常が間取りになる。暮らしから考える家づくり。

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下野市新築|三角地に建つ33坪の平屋|基礎工事前の「鎮め物」とは

基礎工事前の「鎮め物」埋設

三角地という敷地条件のもと計画した、
33坪・子育て家族の平屋の住まい。

こちらの新築現場では、基礎工事が進んでいます。
先日は、基礎工事の節目として鎮め物の埋設を行いました。

 

鎮め物とは、基礎工事の前に建物の中心部となる地中に埋めるもので、
建物の安全と強固な基礎を築くことを祈願する意味が込められたお札です。

 

地鎮祭でご祈祷を受けたお札は、
宮司さんから施主様に預けられ、基礎工事に入る前に地中へ埋設します。
埋設した時点で見えなくなりますが、
住まいづくりの節目として大切にされている、ならわしのひとつです。

 

引き続き、一つひとつの工程を丁寧に進めてまいります。

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