見学会の予約ボタンを押すまでのハードル | 【平屋のモデルハウス公開中】 落ち着きのある和モダンな平屋:栃木で注文住宅を叶える

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見学会の予約ボタンを押すまでのハードル

予約ボタンを押すまでの不安

わが家の倉庫には、息子が以前乗っていたバイクが置いたままになっています。
もう何年も動かしておらず、「乗らないなら売った方がいいんじゃない?」と何度も話していました。
しばらく経った頃に息子から、「納得できる金額なら手放してもいいかな」という返事が。

思い立ったが吉日!と母親の私が査定だけでもしてみようと思い、バイク買取のサイトを調べ始めました。一括査定は不安だったので、なんとなく信頼できそうな二社に絞り、査定フォームに入力しました。
車種や住所、氏名など必要事項を入力し終え、あとは送信ボタンを押すだけだったのですが。
そこで指が止まってしまいました。

「個人情報を送信して大丈夫かな」

「もし査定額がつかなかったら……」

「どんな人が来るのかな」

そんな気持ちになり、結局、査定依頼の「送信」ボタンは押せず……バイクは今も自宅の倉庫に眠っています。
家づくりを考え始めた方が見学会や相談会の予約をするときと、少し似たような気持ちなのかな、と思いました。

家づくりには興味がある。

どんな家なのか見てみたい。

話だけでも聞いてみたい。

それでも、予約ボタンを押すのは躊躇してしまう。

予約が完了したらすぐに

「営業の電話がかかってきたらどうしよう」

「建てる前提で話が進んでしまったら……」

「具体的な予算、家の希望を聞かれるのかな」

きっと、そんなためらいを感じている方も少なくないと思います。

もしかすると、「断ること」よりも「相手に期待を持たせてしまうこと」に負担がかかっているのかもしれません。

ほとんどの方は見学会や相談会を予約する時点では
いいな、と思ってはいるけれど
「この会社で建てたい」と、
までは考えていない段階ではないでしょうか。

冒頭のバイク査定の話に戻りますが
私が査定依頼の送信ボタンを押せなかったのは、操作が面倒になったのではなくて、なんとなく不安になってしまったからです。
そもそも、中古バイクで納得できる売値っていくら?
家まで査定に来てもらって断るのは申し訳ないな……

どんなことでも経験したことがないことには、戸惑いや心配がつきものです。

住宅会社のイベントや見学会に行ってみたいと思う反面
「家を建てたい人だと期待されたらどうしよう」
という不安もありますよね。

他社も比較したいけれど失礼かな。

家を建てるかどうかも決まっていないのに行ってもいいのかな。

もし相手にされなかったらどうしよう……。

弊社で家を建ててくださったお客様の中にも予約をする前はこのような気持ちだった、と話してくださった方がいらっしゃいます。

住宅会社の見学会や相談会に参加したからといって、すぐに家づくりがスタートするわけではありません。
むしろ、「まだ何も決まっていません」という状態だからこそ、見学会や相談会を活用していただければと思います。

どうぞ気負わずに、興味を持った会社の見学会や相談会へ足を運んでみてください。

私たちも定期的に見学会や相談会を開催しております。 このコラムが、「建道」を知っていただくきっかけになれば、うれしく思います。

もし家づくりについて考える機会がありましたら、その際はぜひモデルハウスにもお立ち寄りください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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